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霞ヶ関法務省前、「救済されるのは誰の人権ですか?」6回目。

2012.05.02 02:59|法務省前
【2012年05月01日、19:00頃の霞ヶ関法務省前にて】

本日も法務省前で、『人権救済機関設置法案』に反対する一般市民4名による抗議活動が行われておりました。
彼らは団体や政党に所属をしていない、普通の日常を過ごしている日本人です。




0501_002.jpg

【以下、弁士の口上を文字起こし致しました】

日本の法制度において人権侵害事案99%、ほとんど現行法で解決されている昨今、何故このような法案が必要なのでしょうか?我々国民に何の説明も無いまま、法務省が国民にこっそり内緒で押し進めようとしている『人権救済機関設置法案』、我々はこの法案の閣議決定を看過する事は出来ません。こうして連日法務省の前で国民が、「何故この法案が必要なのですか?」問いかけをしてもどの法務省の職員の方も、官僚の方も我々に何の関心も示さず家路に着いております。本来公務員であれば、こうして国民がこのように質問に来ているのであれば、「一体どうしたのですか」と答えるのが本来のパブリックサーバントのあり方ではないでしょうか。

この『人権救済機関設置法案』については、その危険性に気付いた国民がマスコミが一切報道しない為にデモ活動等を行って、いまだ知らない国民の方に周知をしております。昨日も青山、渋谷において300名を超える参加者、300名を超える参加者がデモを決行しております。また広島、岡山、またその他の地域でも、デモですとか街頭宣伝、チラシ配布による周知活動、何故国民にこの『人権救済機関設置法案』の危険性や必要性を法務省や小川大臣は国民に知らせようとはしないのでしょうか。先日も練馬区桜台においてこの法案に反対すべく私どもの有志がこの『人権救済機関設置法案』反対のチラシ配りを行いました。何故地元の練馬区民の皆さんにも小川法務大臣はこの法案の危険性、説明せずに粛々こっそりと進める事が出来るのか、是非説明をしていただきたいものです。我々国民がこのように何故この法案が必要なのか、この『人権救済機関設置法案』で救済される人権は一体誰の人権なのか、また犯人誤認など大変にマスコミの被害、マスコミによる人権侵害の被害が多い昨今、何故この法案がマスコミ対象外なのか是非これを小川法務大臣は我々国民の前で、包み隠さず説明をしていただきたいものであります。

先日産經新聞のニュースで、先月の4月20日に閣議決定がなされるとの報道がありました。我々国民はこの法案が閣議決定されてしまうと、我々日本国民が在日の外国人や部落解放同盟、そういった特定の団体に我々日本人の言論を弾圧されかねない、そう言った大変危険な法案であるにもかかわらず何故法務省はこの法案の危険性、異常性、重要性を我々国民にしらしめず閣議決定できるのか。一体法務省はどこの国の法務省なのか、我々日本国民の前で説明をしていただきたい。

※【public servant:パブリックサーバント】公務員。公共のしもべとして働く職業であることを強調する際に用いられる。




現在『怒れる一人の日本人』として声を上げる一般市民が、徐々に増えおります。『日本人が団体に属さずに個人で、政党や省庁に対する抗議の声を上げる』という新しい形の活動は、今後も勢いを増すでしょう。マスコミで取り扱いの無い出来事ですが確かな事実として、わたくしは記録に残したいと思います。





0501_001.jpg

某所にて『愛国の杭』を見つけました。





【拡散よろしくお願い致します:5・26デモ告知】

**人権救済機関設置法案反対デモin銀座**



民主党を支える在日外国人(韓・朝・中)に強権を与え、日本人の人権を弾圧する事が目的の人権救済機関など死んでもお断りです!

日本テレビに人権法案の危険性を報道するようデモ行進で訴えよう~日本人への人権弾圧法案を許すな!
「日テレさん、報道しない自由って何ですか?」in銀座


【開催日】    5月26日(土)
【集合場所】   神田橋公園 (千代田区神田錦町1丁目)JR神田駅南口徒歩15分
【集合時間】   15時00分
【出発時間】   15時30分
【主催】     人権侵害救済法案の廃案を訴える日本国民の会





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座り込み抗議の経緯と現在

2011年10月22日の夜、永田町民主党本部前にて男性一名が『日韓通貨スワップ5兆3600億円の金融支援』に対する抗議の座り込みを開始する。現在はリレー方式で、日にちが途切れる事なく抗議活動は継続されている。 民主党に対する座り込み抗議活動は徐々に広がり、各地で開始される。

<一般市民が民主党に対して、抗議活動を行っている地域>
東京、大阪、神奈川、埼玉、栃木、熊本、群馬、山梨、茨城、滋賀、広島、長野、山形、宮城、三重、千葉、合計16の都道府県

♦♦♦♦♦2012年12月16日、422日間続いた民主党本部前座り込みは終了致しました。♦♦♦♦♦

座り込みの参加者について

座り込みの参加者は、ネットの掲示板を見て集まった一般市民の方々です。主催者はおらず、各自の責任の元、意思や主張を示す活動を行っておられます。

♦♦♦♦♦2012年12月16日、422日間続いた民主党本部前座り込みは終了致しました。♦♦♦♦♦

座り込み現場に激励に来られた方々

■座り込み参加者の励みとなります。ありがとうございます。
【永田町民主党本部前】
・2012年01月24日、「頑張れ日本!」の水島社長から、座り込み現場用のTシャツと激励の言葉を頂戴する。
❖❖❖❖❖❖2012年01月29日、座り込み100日目をむかえる❖❖❖❖❖❖
・2012年02月02日、西田昌司議員から激励の言葉を頂戴する。
・2012年02月12日、北海道議会の小野寺まさる議員が、現場に激励に来られました。
・2012年02月26日、ジャーナリストの山際澄夫さんが、現場に激励に来られました。
・2012年03月08日、『フジテレビデモに行ってみた!』の著者古谷ツネヒラさんが、現場に激励に来られました。
・2012年03月11日、片山さつき議員が、現場に激励に来られました。
・2012年04月04日、北海道議会の小野寺まさる議員が、現場に激励に来られました。
・2012年06月15日、荒川区議の小坂英二区議会議員が、現場に激励に来られました。
・2012年7月6日、ジャーナリストの山際澄夫さんが、現場に激励に来られました。
・2012年10月19日、北海道議会の小野寺まさる議員が、現場に激励に来られました。
❖❖❖❖❖❖2012年10月20日、座り込み365日目(一年)をむかえる❖❖❖❖❖❖
・2012年10月20日、ジャーナリストの山際澄夫さんが、現場に激励に来られました。
・2012年12月15日、キャスター・ジャーナリストの佐波優子さんが、現場に激励に来られました。



【民主党埼玉県総支部連合会前】
❖❖❖❖❖❖2012年03月13日、座り込み100日目をむかえる❖❖❖❖❖❖
・2012年03月15日、諸井真英議員(自民党所属埼玉県議会議員)が、現場に激励に来られました。
・2012年11月04日、小坂荒川区議会議員、三輪和雄さん、頑張れ日本!全国行動委員会の皆様から  激励をいただきました。

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Author:あんそにぃ
【わたくしのブログに、ご訪問ありがとうございます】
■座り込みに参加されている方々の写真を撮影し、記録としてブログに掲載しております。(個人ブログであり、公式ブログではありません)
※2012年12月16日、422日間続いた民主党本部前座り込みは終了致しました。

■霞ヶ関や永田町、一般個人主催のデモを撮影しております。
■気になる政党の街宣の様子を、撮影しております。
■ランキングアップのクリックをしていただいた皆様、拍手をクリックしていただいた皆様、ありがとうございます。
■このブログは、特定の政党や宗教、団体とは関係ございません。政治やマスコミなどに違和感を感じた事をきっかけに、自分の足で確かめようと始めました。日本が好きな一般市民です。

ブログポリシー

・このブログは、わたくしが撮影した現地の写真で構成しております。
・「ネトウヨ」と呼ばれている人々は、噂通りのネトウヨなのか?それとも保守なのか。報道されない真実を、カメラで記録したいと考えております。

※撮影対象者につきましては、顔が写り込まないよう注意をはらっております。個人を撮影の際は、ご本人様に写真の確認をしていただいております。不適切な場合はその場でデータを削除しております。

※現地に出向いた際は、撮影の許可をよろしくお願い致します。

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