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永田町民主党本部前。「座り込み、360日目」

皆さんお疲れさまです。
2012年10月15日、民主党本部前座り込み360日目の延べ参加人数は7名です。




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自民党へ激励街宣(2012年10月15日)




自由民主党さん、こんばんは。私は民主党の政治に対してですね、­非常に強い不満を持っておりまして、その民主党に対してですね、­抗議するために毎日、永田町の方にやって参りまして座り込みをし­ております。民主党本部の向かいの最高裁判所の歩道に仲間達と毎­晩、何人か集まって、早く民主党の政権をぶっ潰したいということ­で民主党に対してね、座り込みを毎日してるんですけれども、その­民主党に行く前にですね、自由民主党さんの方にやって参りまして­、自民党さんにはですね、民主党とは反対に、ぜひ頑張っていただ­きたいと、民主党をね、ぶっ潰すための最も有力な手段は自民党さ­んに頑張っていただくことだろうということでね。潰していただく­こともそうなんですけども、潰した後ね、まともな政治をやってい­ただくにはやっぱり自民党さん頑張っていただくしかないと。

やっぱりね、戦後ずっとこの日本をね、政権を担ってこられたのは­自由民主党さんですので、そういった経験・ノウハウを活かしてい­ただいて、民主党のこの三年間続いた政治のせいでね、疲弊し切っ­てしまった日本のを何とか建て直していただいて、民主党の政権に­交代する前によりも、さらにね、もっと素晴らしい日本にしていた­だきたいと、そのことをね、自民党さんに、ぜひ頑張っていただき­たいというふうに思っておりまして、そのために激励の街宣という­のをさせていただいております。まあ、そんなに長く話しませんの­で、せいぜい10分ぐらいですのでね、その間、ちょっと多少うる­さくなるかもしれませんけれども、その間ね、ちょっとご容赦くだ­さい。

それでですね、まあ昨日もこちらに来て、ちょっと街宣が警察の要­請で19時までで拡声器の使用を止めてくれと言われましたので、­まあ途中になってしまったので昨日と内容がちょっと重複しますけ­れども街宣させていただきます。まず石破幹事長に対してですね、­森元首相ですとか、高村さんとかですね、苦言を呈されてるような­記事も新聞報道もされてますけども、石破さんね、長老の方々もね­、ちょっと煙たいかもしれませんけれどもぜひ頑張っていただきた­いと。長老の方も、あんまり出張ってきていただくと、ちょっと一­般的に、国民の間で、あんまり印象良くなくなりますので、国のた­めを、党のためを思って色々おっしゃられるんだとは思いますけれ­ども、そのへん、ちょっと言いたいことも、ちょっと我慢していた­だいていただければなと思います。特に森元総理、あまり「解散、­解散」言うなと、いうふうに言われたということをですので、まあ­それが新聞によって正確に報道されてるかどうか分かりませんけれ­ども、国民がホントに今、求めてるのは民主党政権を一刻も早く終­わらせることですよ。そのためには解散の一言だけね、言ってれば­いいと思いますよ。

今、自民党さん野党ですし与党になった後のビジョンもしっかりお­持ちですので、今は、とにかく解散に持ち込んで政権を獲得するこ­とを、それをまず第一に考えていただきたいというふうに思います­。とにかく自民党さんの中で、あまり割れてるようなイメージがあ­ると良くありませんので、民主党に行ってしまった方がいいような­議員の方は、ホントにもうサッサと民主党に行って次の選挙は民主­党から出てください。

河野太郎さんとかね。この前の反原発の抗議の時に反原発を進めま­すだとかですね、あと列島強靱化ですよね、これを言ってるのは自­民党の議員の中でも極一部だというような発言をされたりだとかで­すね。もう完全に、ご自分の方がマイノリティなんですけれども自­民党さんと政策が合わないようであれば早く民主党の方に移ってい­ただいて、そうすれば有権者もスッキリとした形で投票できると思­いますので。とにかく、ここ20年ぐらいのデフレを脱却するため­には、そして3月11日に起こった東日本大震災のような災害に備­えるためには列島強靱化というものが非常に有用なものであるとい­うふうに自民党の議員の先生方、お考えになられて、それを進めら­れてるわけですよね。それに異を唱えるようなのであれば、もうホ­ントに完全に基本的に政策が違うということですのでホントにこれ­はもう河野太郎さん考えてください、よくね。

それから、選挙の話ばかりになってホントに申し訳ないんですけれ­ども、二世議員が凄く多いということで新聞などではね、公募にも­二世議員がたくさん来るということで批判的な記事があったりして­ますけど、私は、基本的には立候補を制限するようなことはすべき­ではないだろうというふうに思います。政治家もね、一世より二世­の方が、お父さんの姿を見てね、二世より三世の方がね、お父さん­やおじいさんの姿を見てね、政治の世界のことをよく分かってると­いう意味においては有能だということだと思いますので、もしね、­その方が議員にふさわしくないということであれば、それは、まあ­有権者が判断して投票行動でね、ふさわしくないということであれ­ば落選するということになると思いますので、立候補の段階でね、­何らかの制限を設けるというのは、私は反対です。

これはね、ちょっとポピュリズムのような感を受けますよ。実際、­民主党が素人感覚だと、庶民感覚だということでね、もて囃されて­政権を取ったわけですけども、やっぱりね、政治は政治のプロフェ­ッショナルにやっていただきたいと。そのためにね、素人の感覚を­ね、入れるだとかいうことはむしろ反対のことになると思いますの­で、それはね、ちょっと二世議員に対する批判があったとしても、­それは、はね除けていただきたいなというのが私の個人的な考え方­です。もちろんね、二世、三世の議員の方ばかりになると政治にダ­イナミズムがなくなりますから、それはそれで問題なんですけれど­もね。それはまた別の問題としてね、今の小選挙区制だと一人の方­が一つの選挙区にしか出れませんので、前の中選挙区制に戻してい­ただいて、誰でも基本的に立候補できるような形にしていただけれ­ば世襲批判というのも当たらないのではないかというふうに思って­おります。

とにかくね、自民党さんが次の選挙で勝つためにはね、ホントに選­挙区のすべて埋めていただいて、しっかりとね、選挙活動、広報活­動をしていただくことが重要だと思ってます。私ね、別に自民党員­でもないですし、自民党の昔からのファンっていうわけでもないで­すよ。自民党がね、好きで好きでしょうがないということではない­です。要するに、民主党が、あんな体たらくの政治をやっている中­でまともな政治を行っていただけるのは、どうやらね、自民党さん­以外ないだろうと、日本のために自民党さんに頑張ってほしいと、­そういうことを申し上げてるわけですので、そのへんね、ぜひ頑張­っていただいて、一刻も早くまともな国の政治というものを取り返­して、取り戻していただきたいと思っております。

今日は以上になります。機動隊の皆さん、警備の皆さん、いつも自­民党の警備、大変お疲れさまです。本日はご協力、ありがとうござ­いました。








■霞ヶ関散策中に出会った『怒れる日本人』
(一人、または少人数での省庁に対する抗議の声)


※霞ヶ関火曜日デモ・三省庁物語(法務省〜農林水産省〜経済産業省)←クリック

※厚生労働省前、日本人の抗議←クリック

※財務省前、日本人の抗議←クリック

※財務省前、日本人の抗議2←クリック

※法務省前、日本人の抗議←クリック

※法務省前、日本人の抗議2日目←クリック

※法務省前、日本人の抗議3日目←クリック

※法務省前、日本人の抗議4日目←クリック

※法務省前、日本人の抗議5回目←クリック

※法務省前、日本人の抗議6回目←クリック

※法務省前、日本人の抗議7←クリック

※法務省前、日本人の抗議8←クリック

※法務省前、日本人の抗議9←クリック

※法務省前、日本人の抗議10←クリック

※法務省前、日本人の抗議11←クリック

※法務省前『法務省抗議体験ツアー』12←クリック

※外務省前、日本人の抗議←クリック

※外務省前、日本人の抗議(Episode II)←クリック



■都道府県各地の民主党前で抗議を行う『一人の怒れる日本人』

※千葉での民主党前抗議、本日で第20回目。←クリック


■一人の怒れる日本人が、東大五月祭にて岡田副総理に質問←クリック


■自由民主党本部前にて、青年とおまわりさん。←クリック

■自由民主党本部前にて、青年とおまわりさん。2←クリック

■自由民主党本部前にて、青年とおまわりさん。3←クリック

■自由民主党本部前にて、青年とおまわりさん。4←クリック

■自由民主党本部前にて、青年とおまわりさん。5←クリック

■自由民主党本部前にて、青年とおまわりさん。6←クリック

■自由民主党本部前にて、7←クリック

■自由民主党本部前にて、8←クリック

■自由民主党本部前にて、9,10←クリック

■自由民主党本部前にて、11←クリック

■自由民主党本部前にて、12←クリック

■自由民主党本部前にて、13,14←クリック

■自由民主党本部前にて、15←クリック

■自由民主党本部前にて、16←クリック

■自由民主党本部前にて、17←クリック

■自由民主党本部前にて、18←クリック

■自由民主党本部前にて、19←クリック

■自由民主党本部前にて、20←クリック

■自由民主党本部前にて、21←クリック

■自由民主党本部前にて、22←クリック

■自由民主党本部前にて、23、24←クリック

■自由民主党本部前にて、25、26←クリック

■自由民主党本部前にて、27←クリック

■自由民主党本部前にて、28、29←クリック

■自由民主党本部前にて、30←クリック

■自由民主党本部前にて、31←クリック

■自由民主党本部前にて、32←クリック

■自由民主党本部前にて、33←クリック

■自由民主党本部前にて、34←クリック

■自由民主党本部前にて、35、36←クリック

■自由民主党本部前にて、37、38←クリック

■自由民主党本部前にて、39←クリック

■自由民主党本部前にて、40←クリック

■自由民主党本部前にて、41、42←クリック

■自由民主党本部前にて、43←クリック

■自由民主党本部前にて、44←クリック

■自由民主党本部前にて、45←クリック

■自由民主党本部前にて、46←クリック

■自由民主党本部前にて、47←クリック

■自由民主党本部前にて、48←クリック

■自由民主党本部前にて、49、50、51←クリック

■自由民主党本部前にて、52、53、54←クリック

■自由民主党本部前にて、55←クリック

■自由民主党本部前にて、56←クリック

■自由民主党本部前にて、57←クリック

■自由民主党本部前にて、58←クリック

■自由民主党本部前にて、59←クリック

■自由民主党本部前にて、60←クリック







※「座り込み抗議200日」突破企画アンケート結果発表←こちらからご覧いただけます。

※「座り込み抗議100日」突破企画アンケート結果発表←こちらからご覧いただけます。



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座り込み抗議の経緯と現在

2011年10月22日の夜、永田町民主党本部前にて男性一名が『日韓通貨スワップ5兆3600億円の金融支援』に対する抗議の座り込みを開始する。現在はリレー方式で、日にちが途切れる事なく抗議活動は継続されている。 民主党に対する座り込み抗議活動は徐々に広がり、各地で開始される。

<一般市民が民主党に対して、抗議活動を行っている地域>
東京、大阪、神奈川、埼玉、栃木、熊本、群馬、山梨、茨城、滋賀、広島、長野、山形、宮城、三重、千葉、合計16の都道府県

♦♦♦♦♦2012年12月16日、422日間続いた民主党本部前座り込みは終了致しました。♦♦♦♦♦

座り込みの参加者について

座り込みの参加者は、ネットの掲示板を見て集まった一般市民の方々です。主催者はおらず、各自の責任の元、意思や主張を示す活動を行っておられます。

♦♦♦♦♦2012年12月16日、422日間続いた民主党本部前座り込みは終了致しました。♦♦♦♦♦

座り込み現場に激励に来られた方々

■座り込み参加者の励みとなります。ありがとうございます。
【永田町民主党本部前】
・2012年01月24日、「頑張れ日本!」の水島社長から、座り込み現場用のTシャツと激励の言葉を頂戴する。
❖❖❖❖❖❖2012年01月29日、座り込み100日目をむかえる❖❖❖❖❖❖
・2012年02月02日、西田昌司議員から激励の言葉を頂戴する。
・2012年02月12日、北海道議会の小野寺まさる議員が、現場に激励に来られました。
・2012年02月26日、ジャーナリストの山際澄夫さんが、現場に激励に来られました。
・2012年03月08日、『フジテレビデモに行ってみた!』の著者古谷ツネヒラさんが、現場に激励に来られました。
・2012年03月11日、片山さつき議員が、現場に激励に来られました。
・2012年04月04日、北海道議会の小野寺まさる議員が、現場に激励に来られました。
・2012年06月15日、荒川区議の小坂英二区議会議員が、現場に激励に来られました。
・2012年7月6日、ジャーナリストの山際澄夫さんが、現場に激励に来られました。
・2012年10月19日、北海道議会の小野寺まさる議員が、現場に激励に来られました。
❖❖❖❖❖❖2012年10月20日、座り込み365日目(一年)をむかえる❖❖❖❖❖❖
・2012年10月20日、ジャーナリストの山際澄夫さんが、現場に激励に来られました。
・2012年12月15日、キャスター・ジャーナリストの佐波優子さんが、現場に激励に来られました。



【民主党埼玉県総支部連合会前】
❖❖❖❖❖❖2012年03月13日、座り込み100日目をむかえる❖❖❖❖❖❖
・2012年03月15日、諸井真英議員(自民党所属埼玉県議会議員)が、現場に激励に来られました。
・2012年11月04日、小坂荒川区議会議員、三輪和雄さん、頑張れ日本!全国行動委員会の皆様から  激励をいただきました。

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プロフィール

あんそにぃ

Author:あんそにぃ
【わたくしのブログに、ご訪問ありがとうございます】
■座り込みに参加されている方々の写真を撮影し、記録としてブログに掲載しております。(個人ブログであり、公式ブログではありません)
※2012年12月16日、422日間続いた民主党本部前座り込みは終了致しました。

■霞ヶ関や永田町、一般個人主催のデモを撮影しております。
■気になる政党の街宣の様子を、撮影しております。
■ランキングアップのクリックをしていただいた皆様、拍手をクリックしていただいた皆様、ありがとうございます。
■このブログは、特定の政党や宗教、団体とは関係ございません。政治やマスコミなどに違和感を感じた事をきっかけに、自分の足で確かめようと始めました。日本が好きな一般市民です。

ブログポリシー

・このブログは、わたくしが撮影した現地の写真で構成しております。
・「ネトウヨ」と呼ばれている人々は、噂通りのネトウヨなのか?それとも保守なのか。報道されない真実を、カメラで記録したいと考えております。

※撮影対象者につきましては、顔が写り込まないよう注意をはらっております。個人を撮影の際は、ご本人様に写真の確認をしていただいております。不適切な場合はその場でデータを削除しております。

※現地に出向いた際は、撮影の許可をよろしくお願い致します。

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